早漏治療薬の成分ダポキセチン、副作用があるって本当?

ダポキセチンを含むお薬と安全性

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ダポキセチンを含む薬は日本でも処方されているのですが、SSRIの薬なので安全性に関してはかなり高いとされていて、飲み過ぎたとしても重篤な副作用がでる恐れがないので、世界中で処方されています。
ダポキセチンはSSRIの薬の射精障害の副作用を利用している薬なので、基本的には脳内のセロトニン量を増やして緊張感や不安感を減らして、リラックスをしてセックスをすることで早漏を改善していきます。
ダポキセチンはこの他にも射精までの時間を長くする効果があるのですが、セックスの時だけ服用すると1分から2分程度長くなりますが、24週間以上服用を継続していると効果が安定するので3分以上射精の時間が長くなるとされています。
ダポキセチンを含む薬は日本で製造されたジェネリック医薬品なども処方されていますが、価格が比較的高いので、多くの人が個人輸入を利用してインド製のジェネリック医薬品を購入しています。
しかし個人輸入をする場合には偽物に対する注意が必要で、薬の場合は有効成分が含まれていなくても気がつくのが難しいので、信頼できる業者に注文をして薬を手に入れることが重要なので、口コミなどを参考にして信頼できる業者を見つけて自分の責任で購入する必要があります。
SSRIの薬は副作用はほとんどありませんが、脳に作用する薬なので気分が落ち込んだり、焦燥感を感じるなどの副作用があるとされています。
これらの副作用が出た場合には医療機関で処方された場合には他の薬に変えることができますが、個人輸入の場合は責任は個人にあるので、アフターケアなどを受けられない場合があります。
副作用に関しても責任は購入者にあるので十分に検討をしてから注文をしなければなりません。