早漏治療薬の成分ダポキセチン、副作用があるって本当?
プリリジーの錠剤

ダポキセチンは錠剤型の早漏治療薬としてプリリジーという商品名で販売されています。
ヨーロッパの多くの国々で認可されており、射精を遅らせる効果があるとして愛用されています。
そもそも早漏とは、パートナーの女性が性的興奮を得ないうちに男性が射精してしまうことをいい、現代社会においてとくに若年男子に多くなっています。
その原因には過去の性交渉のトラウマや女性との関わり方が十分でなかったり、仕事のストレス過多といった心因性のものが多くを占めます。
自分に自信が持てなくなることでさらに早漏が進行し悪循環に陥ってしまうのです。
そこで登場したのがダポキセチンです。
このお薬はもともと抗うつ薬として使用されていたものですが、その作用に射精までの時間が遅くなる効果があることがわかりました。
具体的にはダポキセチンは脳内物質であるセロトニンの分泌を促すことで脳の興奮状態を鎮静する作用を発揮します。
射精時はノルアドレナリンが増加することによって起こるため、セロトニンによりこれを抑制するのです。
そうすることで射精時の性的興奮を抑制でき、脳をリラックスさせることで射精時間を延長させるというものです。
また早漏以外にも勃起不全治療薬を服用することによって、血管拡張作用により陰茎海綿体に血液を充満しやすくなることから勃起時間の延長といった効果もあります。
ダポキセチンは性交渉の1~3時間前に服用することが望ましいとされています。
服用による副作用については重篤なものは報告されておらず安全性の高い薬とされていますが、頻度が軽いものに吐き気や頭痛、めまい、不眠といった症状がありますがどれも服用者の10%未満にとどまっているようです。

早漏治療薬とED治療薬の両方の成分を含んだ画期的な治療薬がスーパータダライズです。
スーパータダライズにはプリリジーの成分であるダポキセチンと、シアリスの成分であるタダラフィルが含まれています。
これにより早漏防止効果と勃起不全改善を一気に解決することができます。
また、スーパータダライズはジェネリック医薬品なのでコストパフォーマンスの高さも魅力的だといえるので、スーパータダライズで早漏治療を始めてみましょう。